【ネジザウルス】ネジが取れない、潰れた、回らない時の必需品!!

  • 6月 26, 2019
  • 12月 24, 2019
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DIY

こんにちは。

今回はネジを潰してしまった時の必需品を紹介します。

DIYをされている方はよくあると思いますが、サイズの合っていないドライバーを使ってしまい

ネジを潰してしまってネジが取れなくなってしまったなんてこと。

あとは、経年劣化で発生したサビ、腐食でネジ頭にドライバーが入らないなんてことも。

そんな時は、もう諦めてしまうことが多いと思います。もはや諦めるしかないと思いますが。(エキストラクターを使う方法もありますが、最終手段ですね。)

※サビで固着しているだけなら、潤滑油スプレー(ルーセンなんて呼ばれてたりします。)を吹きかければ回せるかも。

私もよくネジを取り付ける際に潰してしまったり、車のバッテリー周りのネジが固着していて外れにくく苦戦したりしていました。

そこで購入に至ったのが、ネジザウルス(ネジザウルスGT PZ-58)です。

ネジザウルス(ネジザウルスGT PZ-58)を購入したことで、潰れたネジがこんなにも簡単に取れるのかと感動しました。

価格もそこまで高価なものではないので、ぜひ1本購入される事をオススメしておきます

本当に取れるのか、不安な方は販売店で実際に潰れたネジの取り付いたプレートが置いてあって取り外す体験が出来たりもするので

試してみてから購入するのもいいですね。

(ホームセンター販売されていないのかと思いきや、ケーズデンキでも販売されていましたので

結構どこにでも売られているのかもしれません。)

 


【エンジニア ENGINEER】エンジニア ENGINEER ネジザウルスGT PZ-58Y 限定イエロー

価格:1,350円
(2019/6/26 13:41時点)
感想(9件)

 




ネジザウルスについて

ネジザウルスは、株式会社 エンジニアが販売する商品です。

ブランドスローガンである かゆいところに手が届く、e道具たち。

ネジザウルスを始め、かゆいところに手の届く製品を多く販売しておりプロ御用達の作業工具メーカーです。

 

(http://www.engineer.jp)

 

ネジザウルスのスゴいところ

ネジの頭が残っていれば、頭自体をネジザウルスが噛んで回すことができます。

ネジザウルスには、歯に縦溝が彫ってあり、その縦溝がネジにしっかりと食いついて回せるのです。

ペンチは横溝が彫ってあるので食いつきにくく

普通のペンチや、ラジオペンチで同じ事をしてもほぼ回せないです。

ドライバーで潰してしまったネジが取り外せる。

サビてしまったネジが取り外せる。

トラスネジが取り外せる。(トラスネジとは、通常のネジよりも頭の低いネジ)

特殊なネジもしっかり外せます。




そのほか

ネジザウルス(ネジザウルスGT PZ-58)は、紹介動画を見たところ、ネジを外す以外に活躍する用途が紹介されていました。

柄の部分(樹脂部分)を使って、固くて開けにくいビンのフタを開けられる。

 (樹脂部分が滑り止めの役割をしてくれるので開けやすくなる。)

使用済みのスプレー缶の底に穴を開けられる。

ペットボトルの口をネジザウルスで挟んで、ペットボトルが潰しやすくなる。

ニッパーの機能も付いているので、針金などの固い線を切ったりとちょっとしたものであれば切ることができます。

ビンのフタ以外は、ペンチでも出来ると思いますがペンチがない方には、潰れたネジを外す機能以外にも用途があるのはメリットだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 




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