プランター




以前に大型プランターをDIYしてから、かなりの月日が経過してしまいましたが

ようやく、プランターを移動させて植物を植えました。

今回は、作った大型プランターをドライガーデンにしたのでご紹介します。

大型プランターDIYはこれにておしまいです。

プランターのDIYはこちら

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モルタルで作る!大型プランターをDIY! ドライガーデン編

 

1.ドライガーデン用プランターに必要なもの

ドライガーデンとは、多肉植物やサボテンなど乾燥した地域に生息する植物で構成したものを指します。

多肉植物やサボテンには、水はけの良い土が良いので

とりあえず、画像中央にある”サボテンの土”をたくさん購入しようと思ったのですが、大型プランターとなると6袋くらい必要。。。

”サボテンの土”だけで4000円くらいになってしまうので(1袋500円以上と高価な土です。)

少しでも安く抑える為に、”サボテンの土”に含まれている土(赤玉土、パーライト、バーミキュライト等が配合されている土)を購入しました。

配合成分見て、流石に買わないのは申し訳ないので”サボテンの土”も1袋だけ購入しました。

 

 

そして、プランターの底に入れる鉢底石用に、軽石も1袋購入しました。

 

 




2.ドライガーデンプランターの土作り

まずは、鉢底石をプランターの底に敷き詰めます。

特に注意する点もなく、ただただ均等に敷き詰めていくだけです。

次に、サボテン用の土を作っていきます。

大型プランター作りに使用した、桶と鍬のようなもので混ぜ合わせていきます。

 

 

 

2色の土は、両端にあった小粒赤玉土と培養土です。

結構な量があったので、2回に分けて混ぜ合わせていきました。

 

 

このように、均一に混ぜ合わせたらプランターの中に入れていきます。

ただ土を混ぜてプランターに入れていくだけなので特に何もありません。(笑)

次に、完成したドライガーデンをお披露目します。

 

 




完成したドライガーデンがこちら!

 

せっせと、土を混ぜては入れ、混ぜては入れと繰り返しサボテンをプランターに植え付けていきます。

サボテンのトゲ、特に金鯱のトゲは恐ろしく硬くて刺さると痛いので

対策として、こちらの手袋を購入しました。

ATOM 片面コート手袋 ゴム張り クロベエ フリーサイズ 122-GX


装飾用に敷き詰める予定だった石の量が足りず、土がむき出しになっていますが

このようにドライガーデンが完成しました。

ちょうど、花を咲かせているサボテンもいて綺麗です。

 

 

逆アングルから撮影した写真がこちらになります。

 

 

あいにくの雨でしたが、装飾用の石を追加で敷き詰めて撮影した写真がこちらになります。

 

 

より一層、ドライガーデン感が増していい感じになりました。

写真だと小さく見えますが、実際は中央にある金鯱の大きい方は小玉スイカくらいの大きさがあります。

参考までに

装飾に使用している黒っぽい石はこのような種類の石になります。


私はお店で購入しましたが、通販では様々な大きさや色の石があるので通販での購入がオススメです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。




 

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