リベンジ編

モルタルで作る!大型プランターをDIY!【リベンジ編】

  • 9月 27, 2019
  • 6月 19, 2020
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DIY リベンジ編

リベンジ編

 

みなさんこんにちは。わいくんです。

前回、初挑戦したモルタル製プランターのDIY、、、

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結果報告

残念ながら見事に失敗してしまいました。

シクシク

 

9月にリベンジをするということで終わりましたが、

先日、リベンジとなる2度目のモルタル製プランター製作を行いました!

改良ポイントの紹介と、完成までを記事にまとめましたので

さいごまでお読みいただけると嬉しいです!

 

モルタルで作る!大型プランターをDIY!【リベンジ編】

 

前回の最大の反省点

前回、プランターを製作した際の最大の反省点は以下2つです。

 

・グラスファイバーの使い方を誤ってしまった

・せっかく固まったのに型枠うまく外れず、割れてしまった

 

今回はこの2点をなんとか解消し、再挑戦しました!

 

補強材(グラスファイバー)は使用しない

前回はプランターがより強固なもになると考え、

補強材であるグラスファイバーを採用しましたが

うまく型枠の中に収まらずに失敗してしまいました。

そこで、リベンジ編では補強材は使用せずモルタルのみを型枠内に流し込む方法で再挑戦することにしました。

 

型枠はコンパネと発泡スチロール箱で再トライ!

前回は内側の小さい型枠を外す際、大変苦労しました。

そこで今回は、小さい型枠の代わりに発泡スチロール箱を組み合わせることに。

使い方について写真で紹介しておりますのでぜひご覧ください。

今回の製作の為、新たに購入した資材はこちらになります。(ホームセンターで購入しました。)

発泡スチロール箱(4個)
特大ゴミ袋(90L)

 

大型プランターリベンジ製作開始!

準備が整ったのでいよいよここから大型プランターリベンジ製作のスタートです!

発泡スチロールで型枠作り

まずは今回新たに改良した、内側にくる型枠から作っていきました。

今回用意した発泡スチロールは持ち手の部分に窪みがあるタイプだったので、

このまま型枠として使用するとコンクリートを流し込んだ時に凹んだ部分が出てしまうのと、外れにくくなる恐れがありました。

そのため、箱にある凹みを折り曲げて作ったダンボール板で埋めることにしました!

手作り感がありますね!笑



続いて、発泡スチロール箱2つを、大きなビニール袋に入れていきます。

 

キレイにビニール袋をテープで止めていきます。(これを2つ作ります!!)

 

 

続いて作った2つの箱を組み合わせてみたのですが問題が発生しました、、

高さが足りなかった!!

このままでは高さが足りず背の低いプランターになってしまうので、家にあった発泡スチロール容器を組み合わせて高さを増やしました。

(2段目の発泡スチロールが自宅にあったものです)

また、大きさも不足していてプランターの厚みが6cmくらいになってしまうので試行錯誤して調整しました。

その結果がこちらです!!↓

ツギハギで形がちょっといびつになってしまっていますが、

コンクリートが固まった後の解体がしやすいようにする為には仕方ありません。。。

これについては、もう少し改良が必要な気がします。

型枠(大)の組み立て

型枠(大)の組み立ては、前回と同様にL字アングルとネジで組み立てました。

組み立てはこちらの記事を参照ください。

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モルタルその1

 


内側の板と板の継ぎ目の部分については、前回は緑のマスキングテープでカバーしましたが、

今回は強度を増すため透明テープで養生し、コンクリートが漏れてこないようにしています。

5箇所に短いパイプが立っていますが、これは水抜き用の穴になります。

 

いよいよモルタルを流し込んでいきます!

底の部分にモルタルを流し込む

セメントを1袋(25kg)ずつ練りこんでいき、固まる前に敷き詰めていったので写真を撮る時間がなくて

申し訳ないのですが写真がありません…。

底の部分をどうやって流し込んだかについては写真を加工して表現したので、なんとなーくご想像ください。

プランター型枠

全体を濃いグレーで表現しているところは、パイプの高さと同じくらいの高さになるようにセメントを流し込んでいます。

薄いグレーで表現している4箇所の部分については、濃いグレーの部分の高さよりも1cmくらい高く盛っています。

理由としては、発泡スチロールの型枠を入れて上から押さえつける事で4箇所の盛っている部分が押されて広がり、

うまく流し込めなかった部分の隙間やセメントの高さの足りない部分を埋めてくれるだろうと考えた為です。



側面の4面にもセメントを流し込んでいきます

底面には、セメントを無事流し込み終わったので

発泡スチロールで作った型枠を入れ込んで、側面の4面にセメントを流し込んでいきます。

ご想像の通り、こちらも残念ながら作業に夢中で写真を撮り忘れています…。

申し訳ありません。

流し込む際に特に変わった事はしていませんが

4面が均等な厚みになるようにセメントを流し込んでいかないと

多く流し込んでしまった面が反対の面を押して、プランターの厚みが偏ってしまうので

その点については注意して流し込んでいきました。

そして、4面全てに流し込み終わった結果がこちらになります!(分かりづらい。)

発泡スチロール箱が浮いてこないように、重石を乗せています。

(ちなみにこの重石、前回失敗したプランターの割れた一部です。ここで役立ってくれました。)

型枠全体の写真

 

こちらが、アップした写真になります。↓

セメント流し込み後

なるべく均等な厚みになるように流し込んでいったのですが、4面で若干の厚みの差が出てしまいました。

許容できる程度の差だったので、目を瞑ることに。

全ての工程が終わったので、あとは固まるのを待つだけです!

 

いよいよ型枠を外します

モルタルを流し込んでから約2日後、固まっていることが確認出来きました。

いよいよ、内側の発泡スチロールの型枠と外側の木枠を外していきます!

固まったセメント

スチロール箱を取っていくのが、意外と苦労したのですが

スチロール箱を壊すことなく外すことができたので、また再利用が出来そうです。

果たして、プランターが完成したのか?失敗してしまったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

無事にリベンジを果たすことができました。

ガッチリと固まっています!

大型プランターDIY大成功!!!!!!!!

感動

前回のように割れることもなく、無事モルタルをプランターの形に固めることができました。

補強材を入れなくても、しっかりと固まってくれたので良かったです。

 

 

しかしここで問題が発生。

このプランターめちゃくちゃ重い!!

25kgのセメント袋を3袋使用したので、75kg以上の重さがあります。

とんでもないものを作ってしまいました(笑)

後ほど台車などを使って頑張って運びたいと思います…。

プランター製作に使用したDIY工具をご紹介

インパクトドライバー(Makita(マキタ)   TD171DRGX)


ドライバービット (ANEX 龍靭ビット 両頭ビット)


 

 

 

次回はサボテンをたくさん植えていきます!

 

いかがでしたでしょうか。

今回念願だったプランターがついに完成しました!

モルタル作ったプランターですが、、、

アルカリ性が強く、残念ながらすぐには植物を植えることが出来ません。

プランターを作ってすぐに植えてしまうと、植物が枯れてしまうのです。

しばらくは、野ざらしにして中性に近づくのを待ちたいと思います。


そして、次回は!

DIYで作ったこのプランターにサボテンをたくさん植えていきたいと思います。

土をメインにしたものにするか、石をメインにしたものにするかを決めかねているのですが

なるべく、おしゃれに植えて完成したプランターをご紹介していきたいと思います。

 

2020/6/19更新しました。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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